頭皮 乾燥

見えないシャンプーのすすぎ残しが頭皮の乾燥を呼ぶ

 

頭皮が乾燥する原因の大きな割合の中に"シャンプー"があります
シャンプーの中でも原因になるのは、市販で売られている安いシャンプーです

 

そもそもシャンプーに使われている成分は、ざっと分けても100種類以上あり、その中でも洗浄しやすくて作りやすい成分が使われているのが市販品のシャンプーです

 

ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、スルホン酸ナトリウム
キシレンスルホン酸アンモニウム、パレスー3硫酸ナトリウム、パレスー3硫酸アンモニウム

 

などがあります。これらは石油系界面活性剤と呼ばれ、原材料が安いので大企業のメーカーのほとんどが石油系界面活性剤を使用したシャンプーを販売しています
成分表で見かけたら要注意

 

乾燥に関する成分の見つけ方と成分表の見方

 

シャンプーに含まれている成分を見るときに、成分を探すことも大切ですが、同じくらい重要なのが成分表の順番
食品や化粧品など、どんなものでも必ず成分が多い順番に並べるように、メーカーは義務付けられています

 

ラウレスなどの成分も、シャンプーとしてアクセントの意味合いで加えられているものもあるので

 

成分表に名前がある=使ってはいけない

 

というわけではありません。使うのをためらいましょう、とは言いたくなりますが^^;

 

成分表に関して言うと、細かくどれだけの量が入っているか、までは分からないので、成分表は重要ではありますが、参考程度で

 

乾燥するシャンプーは値段も参考の目安

 

シャンプーは値段もそこそこ目安にはなります
私が良く目安にするのは、1ml辺りの単価です。当然見るものだと思いますが、よりしっかりと見ていると思っていただければ

 

300ml、500ml、1000mlと容量は多種多様ですから、単純に表記価格だけ見ると安いものにしか目がいかなくなっちゃいます

 

基本的にシャンプーで安くていいもの、というのはほぼありません
安いものは安い理由があり、高いものは相応の良さがあります
※例外として高くて悪い商品もあり得ますが、当サイトではそんな商品は紹介しないのでご安心を!

 

値段が高いシャンプーの特徴としては、純粋に高性能なものであったり
スカルプ、、、育毛、抜け毛予防など頭皮ケアの効果を上げるためのものがあります

 

値段の高いシャンプーの落とし穴はここにあって、育毛や抜け毛予防が必要ない人が購入しても、おそらく値段の価値は感じられません

 

あなたにとって必要な価値があってこその値段なので、ただ高いシャンプーを選ぶのは選ぶ基準にはならないんですね

 

頭皮の乾燥に対しては、ハイビスカスシャンプーがとても強いです
値段もそこそこで購入しやすいのですが、変わりに脂っぽい頭皮に対して洗浄力が弱く、しっかりと皮脂を落としきれません
乾燥には強い変わりに、ベタベタには弱い。限定的な使い方になるからこそ、値段もそこそこで済んでいるというわけです

 

値段とあなたにとって必要な価値、どちらも両立したシャンプーを選ぶことが大切です
このサイトでは、主に頭皮の乾燥に対するためのシャンプーを紹介しています

 

乾燥対策が価値であれば、値段と相談して、解消できるようなシャンプー選びをしてみてください