頭皮 乾燥 原因

その乾燥、シャンプーに覚えはありませんか?

 

近年、フケやかゆみなど頭皮のトラブルに悩まされる人が増えました。
大体2人に1人とも言われており、10代の時期から悩まされる人も・・・

 

その原因の一角はシャンプーにあります
全ての人にとっての原因ではなく、全てのシャンプーではありませんが、ある特定のシャンプーが乾燥させる原因になります

 

最初に言いますと、シャンプーそのものが悪いのではなくて、シャンプーに使われている成分が原因となってしまうんです

 

そのシャンプーというのは、市販で売られているシャンプーです
使うと髪は艷やか、泡立ちも良くて、サッパリ、そして安い!

 

こう聞くととても万能になシャンプーに聞こえますが、あくまで表向きのメリットです
艶やかさは表面上のみ、泡立ちはそこまで必要がないレベル、サッパリさは正直なところ頭皮や髪には不要
そして、頭皮を乾燥させる原因として、洗浄する成分に問題があるんです!

 

おそらく、普通に生活している限りは市販品のシャンプーを使っている人がほとんどだと思います
シャンプーを使っているときに、頭皮がかゆくなることってありませんか?

 

「あれ?今髪洗ってるはずなのに・・・」

 

でも髪はサッパリ、艶もあるんです。乾燥してかゆいしフケも出るけど・・・
とても矛盾しているんですよね。まるでハリボテのお城
キラキラして立派な見た目に反して、よく見るとボロボロな部分が多くて見るに耐えない、といった感じです

 

シャンプーによる乾燥の原因は、些細なものです。じゃないと販売すらできないですからね
しかし、長年使い続けると、些細なものが積み重なり、目に見える原因になってしまうんです

 

そのまま乾燥を放っておくと、頭皮と髪に悪影響を与えていきます

 

頭皮の乾燥が起こす悪影響とは

 

乾燥が頭皮に与える影響、まずフケとかゆみが増していきます
フケは周りに不潔感を与えてしまう、かゆみはあなた自身が不快になり、場合によっては剥がれた皮がフケになり余計に不快感を出してしまいます

 

乾燥した状態が長くなると、髪が育つ土台としてのちからが弱っていきます
育つ髪が抜ける髪より少なくなり、薄毛・ハゲの元にも・・・

 

特にフケが増えると、周りからの目が嫌になったり、ストレスの原因にもなることもあり
百害あって一利なし!です。Yahoo知恵袋などではフケで悩む中高生の投稿も多く、深刻さが伺えます

 

シャンプーが原因による乾燥を解消する方法

 

では、些細な積み重ねにより乾燥を感じたとき、どういう方法が取れるのでしょうか

 

1. シャンプーそのものを変える
2. シャンプーのやり方を変える
3. シャンプー以外のことを変える

 

まず、手っ取り早いのはシャンプーを市販品ではなく、頭皮が乾燥しないものに変えることです
使っていくうちに、正常な頭皮に戻していくことができ、そうしたシャンプーはイイ影響を与えることがほとんど
いいシャンプーに変えるわけですから、値段は上がります。元の単価に比べると、どうしても一歩引いてしまうかもしれません
乾燥が持つ悪影響をケアすることになります。ここに価値を感じることができれば、変えたシャンプーは力強い味方になります

 

オススメは下の2つです。特にハイビスカスシャンプーは乾燥と正反対の位置にあるので、特にオススメ

 

>>乾燥に強いシャンプー、ハイビスカスシャンプー
>>低価格と高性能の合わせ技!ラフィーシャンプー

 

市販シャンプーは想像以上に頭皮に残りやすく、洗い方、すすぎ方を変えることで
頭皮への影響を少しでも残さないのも1つの手です
シャンプーの量を減らすことと、すすぎの時間を増やすこと、頭皮を余すこと無く洗うことが大事
費用がかからずに対処できますが、時間が掛かることと大きい効果は見込めないことがデメリット

 

他にも、シャンプーはそのままで、湯シャンだけの日を増やしてシャンプーの使用を減らしたり、オイルを使い乾燥を防ぐなど
シャンプー以外のことを変えていく方法もあります
特にオイルは好まれて使われることが多いのでオススメです
湯シャンは洗髪に時間がかかり、はじめは違和感がありますが、慣れれば気にならなくなります
色々な角度から乾燥に対処できますが、その分手間がかかり、時間がないときは面倒になりがち

 

>>オイルのおすすめはホホバオイル。安くてそこそこ効果があるのでコスパの高さが魅力